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感想 ドラマ(か行)
「怪奇大作戦 セカンドファイル」 第2話 昭和幻燈小路  本放送の時には1話、2話、3話と続けて見ましたが今回のように2話だけ切り取って見ると全く印象が違って驚きました。それを狙っての1話→3話→2話という変則的な放映順なのか、それとも何か理由があるのか。当初の予定通り、実相寺監督の演出で見てみたかったなぁという思いを新たにしました。不思議で悲しい話だと思います。清水さんは、彼一人の「思い」が街をタイ......
2013-06-24
感想 映画
「悪党」  一言で言うと「乙羽信子がコワすぎ」な、高師直が主人公(ちょっと違うか)というシブイ歴史物。というかこの時代が舞台というだけで激シブです。でもオープニングに出てきた足利尊氏の肖像画は今では違う人のものだということになってますが。なんか無性に男っぽい映画に仕上がってますが、あの変態谷崎がこんな男っぽい作品を書くとは思えません。もっとしっとりねちねちとした小説の筈です(未読)。映画化......
2013-06-23
感想 ドラマ(は行)
金田一耕助シリーズ「白蝋の死美人」  名門井沢家に嫁いできたスキャンダラスなセクシー女優(死語)、その旦那で嫁がいくらいびられてもヘラヘラしているエログロ作家の長男、マザコンの厚生大臣(途中で解任)次男、すぐ「お母様ー!!」と絶叫する長女、そして恐ろしい貫禄で君臨する母(岡田茉莉子)、そんなメンバーでお送りする金田一シリーズ第31回です。古谷一行も年取ったなぁ…それでも私はこの人の金田一が一......
2013-06-08
観劇記「メアリ・スチュアート」 (2013/05/03,2013/05/07 サンシャイン劇場)
【前説、のようなもの】 この観劇記を書くにあたって私の立ち位置をはっきりさせておきます。西洋史オタです、史学科出身です、ハプスブルク家マニアです、16世紀大好きです、フェリペ2世時代のスペインで卒論書きました、この時代のスペイン・フランス・イングランドに関して何十冊も本読みました。当然、突っ込みキツいです。その点はどうぞご了承下さいませ。感情論的には、ぶっちゃけイングランドとエリザベスは心の敵です(......
2013-05-07
感想 OV
「影の交渉人3 ナニワ人情列伝 法廷への階段  元検事の交渉人、城崎竜二が主人公のシリーズ物ですが、何を「交渉」してるんだろう?(笑)やっていることは素人探偵モノと変わらないような気がするのですが。部下が元犯罪者集団というのが新しいんだろうな。冒頭の「前回までのあらすじ」が長くてびっくり。竹内力がすごいゴツくなっていて、もっとびっくり。どこの安岡力也かと思った(笑)裏社会モノというのかしら、......
2013-01-05
「俳句朗読会 俳優・清水紘治の朗読であじわう近松門左衛門の世界」(柿衞文庫)
(2012年10月20日 柿衞文庫講座室にて) 近松の原典=浄瑠璃の義太夫の詞章全部を清水さんが一人で朗読するというチャレンジングな企画でございました。近松門左衛門とか曽根崎心中とかハードルが高過ぎて、お題を聞くだけで挫折しそうでしたが、行ってきてよかったです。もともと清水さんの朗読、語りは大好きなのです。丸々一本作品を清水さんの朗読で生で楽しめるというのは至福の時でした。こういう企画を成立させてしまう清......
2012-10-22
感想 ドラマ(た行)
「大追跡」第3話「悪女が躍る」  吉行和子のパシリなバーテンさんの役でした。この頃の清水さんの演じるチンピラ役にはぼこぼこにしてやりたくなる可愛さがありますよね!(おい)いや、なんかこう……細っこくて。吉行和子に藤竜也を始末しろ、とか無理難題を押しつけられてましたけど、いや、それ絶対ムリだから!ガタイ的に。それでもパシリの悲しさで役目を果たそうとする清水さんですが、奇襲に失敗したらやっぱり逃......
2012-10-22
感想 ドラマ(さ行)
「財務捜査官 雨宮瑠璃子3」  またVHSからサルベージする前に再放送(苦笑)最初は主演二人の組み合わせだけでこんなに私のテンションを落とす2時間物も珍しいよ、と思ったのですが、重箱の隅をつつきながら謎解きをする脚本が意外に面白かったです。あんまりしょぼいものを経費で落とそうとすると人生破滅するよという教訓が説教くさいですね(?)。清水さんの役は、先祖代々名家の不動産会社社長。安売りで有名な量販......
2012-10-02
感想 ドラマ(あ行)
「アイフル大作戦」 第32話 ドヒャーッ! 仕掛けて仕損じなし  「キイハンター」から「Gメン'75」に連なる「華麗でコミカルなアクションドラマ」だそうです。こういう大昔の現代物ドラマを見ると、時代劇は昔の作品を見てもあまり抵抗がないんだなぁ、と思います。  清水さんの役は漫画家、金子真司役。相方を脅そうとして殺されちゃうなんて清水紘治らしくない、と悲しんでいたのですが、仙石原でナイフを突き......
2012-09-16
感想 ドラマ(ま行)
金曜プレステージ「まだ見ぬ父へ、母へ~全盲のテノール歌手・新垣勉の軌跡」    テノール歌手、新垣氏のかなりヘヴィな人生ドラマであります。清水さんの役は島の眼科医でした。また医者ですか、そうですか。沖縄まで行っても医者役な清水さん万歳!(笑) 大学病院系が多い清水さんには珍しく町医者の役でした。沖縄弁も珍しいですね、漫画「なちゅん」を思い出してしまったわ。「セーネン」とか「…するべきさ......
2012-03-03

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このブログについて

成瀬 碧

Author:成瀬 碧
俳優の清水紘治さんの出演作とその感想等について書いています。清水氏の演じる役柄上、感想は常にネタバレ全開気味なのでその点についてはどうかご承知おき頂きたく。

「紘」の字は正しくは「糸」偏に「宏」ですが、日本語環境における表示の問題があり、代用で「紘」を使っています。

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